主な特長 |
Play@がほかの電子帳票開発・運用システムと違う理由、実はそれが「オブジェクト型電子帳票」だからです。電子帳票上のパーツやデータは、すべてオブジェクトとして存在しています。これに独自の圧縮テクノロジーを加えることで、電子帳票でありながら驚くほど軽量なファイルサイズ、高速表示、高速印字を実現しています。
さらに、「オブジェクト型電子帳票」であるために、画面上の表示でも、印刷出力でも、文字や罫線がズレたりゆがんだりすることがありません。それはデータがオブジェクトとして情報を持っているためで、この帳票上でどう位置すべきかを認識しているので、決して罫線と接したりすることがありません。

Play@にはデータベースへダイレクトに接続する機能があり、必要なデータの鮮度に合わせて選ぶことができます。直近の状況を把握するのに最適なのがリアルレポートで、オンデマンドのデータベース接続で今現在の必要なデータをリアルタイムに取得、帳票を作成します。
必ずしもリアルタイムでなくていい、という場合にはクイックレポートをお勧めします。あらかじめ集計した内容を電子帳票化しておく為、迅速な画面表示が可能です。



